勝裕 彰
初めまして。
合同会社えがお相続サポート代表の 勝裕 彰(かつひろ あきら)です。
今年8月までの2年間、私は富山市中央倫理法人会の会長職を務めていました。
自分の実力よりも大きな役割を前に足もすくみましたが、周囲の方々のおかげで、なんとか任期を終えることができました。
会長職を終えて、手放したもの
会長時代の思い出や感謝は心に留めつつ、書類などはきれいさっぱり捨てました。
気持ちをリセットし、今一度、目の前のことに向き合いたかったからです。
すると、不思議なことが起こりました。
会長職を引き受ける前に、心の奥に秘めていた思いが沸々と蘇ってきたのです。
それは「相続×落語」。
心の奥に眠っていた「想い」との再会
2024年6月、落語を体験する機会があり、その面白さに触れたことが、相続落語に興味を持つきっかけでした。
新しい夢を見つけたというより、ずっと自分の中にあった思いにもう一度気づけた。そんな感覚です。
何かを手放すことで、心に余白が生まれ、それまで見えなかったものが見えてくる。
「得るは捨つるにあり」。
今、この言葉を実感しています。
新しい挑戦
そして今、相続落語という新しい挑戦に向けて、少しずつ動き始めています。
とはいえ、落語は全くの素人。先日、プロの落語家さんのオンライン講座を受講し始めたばかりです。
人は何歳からでも、新しいことに挑戦できる。毎日ワクワクしています。
さて、なぜ私が「相続×落語」なのか。
そのお話は、次回のブログで。
(つづく)


