感謝記念日

自分がこの世に誕生した日、その日は両親をはじめ、ご先祖様に心から感謝できる日なんだと思う。

1年で最も感謝できる日。言い換えるなら
『感謝記念日』
僕のそれが47年前の今日、4月1日です。

朝事務所に来て、真っ先に家系図にあるご先祖様に手を合わせました。

今日も元気に仕事ができて、満開の桜を眺めながら美味しいご飯が食べられるのは皆さんのおかげです。ってね。

そして母親に電話をし、ちょっぴり恥ずかしいけど「産んでくれてありがとう」って感謝を伝えました。

僕の両親は共働きでした。

母は、家族5人分の朝食とお弁当を同時に作り、フルタイムの仕事が終わるとスーパーで買い物をして帰宅後、晩御飯を作る。

このルーティンを何年もしてきました。今思えばよく体を壊さなかったなって。感謝の気持ちしかありません。

気が付けば70歳を過ぎ、髪はめっきり白くなり、背中が少しずつ丸くなってきました。

車で1時間ちょっとなのに月に1度ぐらいしか帰れず・・・電話もたまにしかできてないけど、いつもありがとうね。

そうだ、あったかくなったら氷見の民宿に行こうって言ってたんだった。計画を立てよう。

僕はいつも、円満な相続のためには親の想いを子供に遺しておくことが大切です、と伝えています。

でもホントはその先があって、親が元気な内に親子双方向に感謝の気持ちを伝えあうことで、日々を笑顔で心穏やかに過ごせること。

こそが大事だと思っています。

「えがお相続」経由「More笑顔家族」行き
が素敵ですね。

まずは、僕の「感謝記念日」である今日1日を「ありがとう」「おかげさま」の気持ちで心穏やかに過ごしてみよう。

この記事を書いた人

勝裕彰

富山の相続シーンが、より温かいものになりますよう、
相続コンサルタントとして、えがお相続のサポート役を担っていきます。