争族に未然に防ぐ〜事例から学ぶ〜

勝裕 彰
勝裕 彰
初めまして。

合同会社えがお相続サポート代表の 勝裕 彰(かつひろ あきら)です。

第29回相続関連事業者向け勉強会

2月19日月曜日

富山県教育文化会館にて開催。

講師は、僕が事務局を務める「相続トータルサポート富山」の法務部門を担当する

本田隆慎弁護士。

テーマ「争族を防ぐために 〜ver2024〜」

富山県での相続シーンで活動している

行政書士・遺品整理・土地家屋調査士・保険代理店・相続コンサルタントら8名が参加しました。

8つのケーススタディから学ぶ

勉強会では、争いになってしまった8つの事例をケーススタディとして紹介していただきました。

事例を聞いて感じたこと、それは

これってどの家にも起こりうる!でした。

◾️葬儀費用を誰が負担するか?で揉めたケース

◾️相続人の数が多いケース

◾️特定の人だけ生前贈与を受けていたケース

◾️相続放棄したのに債務がついてきたケース(実際には相続分の放棄だった)

どのケースも、生前は波風も立っていないと思われます。相続発生後、

「まさかこんなことになろうとは・・・」

でもあとの祭り。弁護士さんが入るということは対決構図になるということ。

争族を未然に防ぐために大切なこと

弁護士が間に入る相続は、亡くなった人は望んでいなかったはず。

でもね、これは紛れもなく、被相続人(亡くなった人)の責任が大きいのです。

◾️もし生前に遺言書を書いていてくれたら・・・

◾️もし生前に家族に打ち明けてくれていたら・・・

◾️もし生前に専門家に相談してくれていたら・・・

家族がバラバラになることはなかったのに。。。

相続が「人生最後の仕事」と言われる所以がそこにあります。

〜あなたは大切な人に何を残しますか?〜

あらためて、相続コンサルタントとしての責任の大きさを噛み締めることができました。

相続トータルサポート富山

【富山の相続を笑顔にする専門家集団・相続トータルサポート富山】
私たちは富山の相続問題の相談窓口です。

◆相続トータルサポート富山◆
川口宗治:株式会社ライブリッジ代表/相続マーケティング研究所 所長
久郷厳 :久郷厳行政書士事務所 代表
猿田淳子:猿田淳子税理士事務所 代表
田仲聡 :田仲司法書士法務事務所 代表
本田隆慎:弁護士法人本田総合法律事務所 所長
高野裕史:有限会社高野不動産 代表 不動産コンサルティングマスター
西嶋昭弘:株式会社バイキング 代表 富山の遺品整理・生前整理の第一人者
勝裕 彰:合同会社えがお相続サポート代表/事務局長

この記事を書いた人

勝裕彰

富山の相続シーンが、より温かいものになりますよう、
相続コンサルタントとして、えがお相続のサポート役を担っていきます。